【ココハンドル買取】おすすめの買取会社や買取相場まとめ

シャネルのココハンドルは、丸みのある大きなトップハンドルが特徴的で、ショルダーバッグとしても使えるハンドバッグです。もともとの定価が50万円程度と高価で、さらに年度ごとにデザインが変わるため希少性が高く、中古品も非常に高く売れるアイテムです。

この記事ではシャネルのココハンドルを売るときにぜひ知っておきたいことを詳しく解説しています。

ココハンドルはいくらで売れるかや、高く売れる買取店の選び方や査定のコツも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

【シャネル買取】実際利用して良かったおすすめ会社や買取相場

2018年8月16日

目次

ココハンドルの買取について

ココハンドルはシャネルのバッグの中でも特に人気の高いアイテムです。

キャビアスキンのマトラッセの生地に、ゴールドまたはシルバーのチェーンというシャネルの伝統をしっかりと引き継ぎながら、丸みのある長いトップハンドルと豊富なカラーバリエーションが特徴です。

ココハンドルは発売時期によって本体カラーと金具の色の組み合わせが違っており、人気の組み合わせは希少性があるため中古品でも高く売れます。

ココハンドルの定価は40万円〜50万円程度で、買取価格の相場は20万円〜40万円程度が目安です。

ココハンドルは色々な業者が買取していますが、売る場所としておすすめなのはブランド査定の専門知識があるブランド買取専門店です。

中でもシャネルの査定に強く高く売れるのは、シャネルの買取実績が豊富で口コミの評判もよいファーストクラスです。

ココハンドルについて

ココハンドルは、マトラッセのデザインをベースにして、大きなトップハンドル(持ち手)がついたのが特徴のアイテムです。

取り外し可能な長いチェーンストラップも付きますので、ハンドバッグとしてもショルダーバッグとしても使える2WAYバッグとなっています。

キャビアスキンの素材にブラックを始めとしたカラーバリエーションも豊富で、カジュアルな着こなしからフォーマルなシーンまで自在に使い分けることができます。

ココハンドルの歴史

シャネルで最も有名なアイコンバッグといえば、マトラッセのチェーンショルダーバッグです。マトラッセがはじめて誕生した時期は1929年にまでさかのぼります。

このシャネルの歴史と伝統を受け継いだ現代のバッグとしてカンボンやボーイシャネル、コココクーンなどが誕生していますが、ココハンドルもその中のひとつとして登場し、定番の人気商品となりました。

ココハンドルはマトラッセの生地のシャネルの歴史を引き継ぎながら、トップハンドル部分が長く、ハンドバッグとしてもショルダーバッグとしても使えるのが特徴です。

ココハンドルのサイズ

ココハンドルは以下のようにXS、S、Mの3種類のサイズがあります。

XS…縦14cm 横24cm 奥行14cm
S…縦17cm 横28cm 奥行12cm
M…縦22cm 横33cm 奥行12cm

Sサイズは長財布が入る大きさで、ショルダーバッグとしても使いやすいため人気があります。

ココハンドルの素材の種類

ココハンドルの基本素材はシャネル定番のキャビアスキンです。

キャビアスキンといえばバッグや財布などシャネル製品に幅広く採用されている伝統的な素材です。
牛の革にざらざらした手触りの型押しをした素材で、表面のつぶつぶした模様がキャビアのように見えることからきたネーミングです。

型押し加工により繊細なレザー素材が丈夫になり、傷がつきにくく、見た目もゴージャスなため人気の素材です。

ほとんどのココハンドルはキャビアスキンですが、一部でデニムやツイードが使われているバッグもあります。

ココハンドルの色

ココハンドルのカラーバリエーションは次のような種類があります。

  • ブラック
  • ベージュ
  • ホワイト
  • ピンク
  • レッド
  • ブルー
  • ネイビー
  • ブラウン

シャネルの定番カラーといえばブラックですが、ココハンドルでも例外ではなく、一番人気はやはりブラックとゴールド金具の組み合わせです。

カジュアルにもフォーマルにも合わせやすいベージュやホワイトも人気があり、中古品の需要もあり高く売れます。

カラフルなバリエーションとしては、キャビアスキンのピンクやレッド、ブルーのココハンドルもあります。
また、ネイビーカラーのキャンバス素材や、ブラウン系のツイード素材のココハンドルもあります。

ココハンドルではショルダーチェーンと正面のココマークに金属が使われていますが、金具の色はゴールドとシルバーの2種類です。

ココハンドルを売るならどこで売るのが得?
シャネル製品の買取を行っている業者はブランド買取専門店や質屋、総合リサイクルショップなど色々な場所があります。

メルカリやヤフオクなどネットの個人売買もありますが、ココハンドルはものによっては30〜40万円という高値で売れることもあり、個人間で高価なものの売買をするのはトラブルの心配も多いので、買取してもらう場所としてはブランド買取専門店がおすすめです。

総合リサイクルショップや質屋もブランド品に特化していないため、査定スタッフに本当の価値を理解してもらえず無難な査定価格になる場合があります。

ブランド買取専門店なら確かな専門知識をもとに適正な価格で査定してもらえますし、買取後の販路もしっかりしていますので、本当に良いものは高く買い取ってくれます。

同じアイテムでも売る場所によって買取価格がかなり変わりますので、安心して高く売るためにはブランド買取専門店を選ぶのがおすすめです。

ココハンドル買取のおすすめ買取会社

ココハンドルの買取はブランド買取専門店がおすすめですが、ブランド買取専門店にも実にたくさんの業者があります。その中で特におすすめの業者を紹介します。

ファーストクラス

ファーストクラス
ココハンドルを売る場所としておすすめなのは、シャネルの査定に強く、出張買取と宅配買取が便利なファーストクラスです。

ファーストクラスはブランド品の買取に特化しており、シャネルの査定実績が豊富ですので、高価なココハンドルも安心して高く売ることができます。

また、ウェブか電話で申し込みするだけで査定スタッフが自宅に来てくれる出張買取か、無料宅配キットに詰めて送るだけの宅配買取が選べますので、お店に行く必要がなく自宅で買取の手続きがすべて完了するのもよいところです。

ココハンドルを手間をかけずに高く売りたいなら、ファーストクラスがおすすめです。

ココハンドルの査定ポイント

ココハンドルの買取で買取価格に影響する査定ポイントを紹介します。

主に以下のようなところが見られています。

  • 製造年
  • 商品状態
  • バッグの色や金具の色
  • 付属品、ギャランティカード

製造年

ココハンドルはシーズンごとに違ったデザインやカラーの商品が発売されており、ココハンドルの何年のモデルかによって買取価格が変わります。

最近発売されたものはメディアなどで取り上げられたばかりで注目が集まっていますので、新しいほど高く売れます。

商品状態

新しい商品ほど高く売れるのは、発売から年月が経過していないほど新品に近く、使用感や経年劣化が少ないというのも理由です。

表面素材の汚れやキズ、バッグ本体の型崩れや角のスレ、バッグ内側の汚れやボールペンなどの跡などがあると買取価格が減額されてしまいます。

ココハンドルは大きな持ち手の部分が特徴ですので、ハンドルがくたびれてしまっていないかも重要です。

また、ショルダーストラップになるチェーンが付属しますし、バッグ正面に金属のココマークがありますので、金具にキズがなくピカピカかどうかも査定に影響します。

バッグの色や素材、金具の色

バッグ本体の色が人気カラーかどうかも買取価格に影響します。

買取業者は買取した品物を再生して中古品として販売しますので、世の中で人気のある色や素材は高く買い取りしてくれます。

ココハンドルの場合はブラックやベージュ、ピンクなどが人気カラーになりますので高価買取が期待できます。
素材はキャビアスキンとデニム素材がありますが、キャビアスキンの方が高く売れます。

ココハンドルの金具はゴールド金具とシルバー金具の2種類ですが、ゴールド金具の方が高く売れる傾向があります。

付属品・ギャランティーカード

本体だけで買取に出すのか、付属品が一式揃っているのかで買取価格が変わります。

ココハンドルには取り外し可能なチェーンが付属しますが、もしチェーンを紛失していると査定価格が下がってしまいますので要注意です。

その他には箱と保存袋をセットで出した方が高く売れますし、本物の証明になるギャランティカード、シリアルシールがあるかどうかも買取価格に影響します。ココハンドルのシリアルナンバーはバッグ本体にシールで貼り付けしてあります。

シールの番号とギャランティーカードの番号が一致しているかも買取査定でチェックされています。

ココハンドルの買取相場

ココハンドルの定価は40〜50万円程度で、買取相場としては一般的な中古品は20〜30万円程度が目安で、状態のよいものや品薄のモデルは30〜40万円程度で売れることもあります。

ココハンドルは素材はキャビアスキンがほとんどですので、あとは本体カラーと金具の色の組み合わせで買取価格が変わります。

ココハンドルでもシャネル定番のブラックにゴールド金具の組み合わせが人気です。

人気のカラーで品薄になっているモデルや、日本で発売されていないカラーのココハンドルは希少性があるため高く売れます。

金具の色はゴールドの方がシルバーよりも数千円ほど高く売れることが多いです。

ココハンドルの買取価格例

サイズ・色・素材 買取価格
ココハンドルS チェーンバッグ キャビアスキン ブラック シルバー金具 28万円
ココハンドルXS チェーンバッグ キャビアスキン ピンク ゴールド金具 22万円
ココハンドル 17秋冬コレクション キャビアスキン ブラック 40万円

ココハンドルを高く売るコツ

ココハンドルを高く売るためにぜひ知っておきたいポイントを紹介します。

以下のようなポイントが高価買取のコツです。

  • バッグの汚れをキレイにしてから売る
  • 付属品をできるだけ揃える
  • 高く売れる業者を選ぶ

バッグの汚れをキレイにしてから売る

バッグの表面に汚れが目立っていると、買取査定のときに使用感が大きいと判断されて買取価格が減額されます。

買取に出す前に軽く汚れを拭き取っておくだけで買取価格アップが期待できます。

ただし、濡れた布で拭いたり、洗剤や市販のクリーナーを使うとバッグの表面がいたむため逆効果になります。
乾いた布で軽く拭き取るていどの掃除をしてから買取に出しましょう。

また、バッグの内側のゴミも軽く取り除いておくようにしましょう。

できるだけ付属品を揃える

バッグ本体だけで査定に出すよりも、箱や付属品をできるだけ揃えてから売ったほうが買取価格が高くなります。

ココハンドルの付属品で買取価格に影響するのは、箱と保存袋、チェーン、ギャランティカード、シリアルシールです。

もちろん本体だけでも買取は可能ですが、付属品がない場合は数千円~1万円ほど買取価格が下がってしまいます。

高く売れる業者を選ぶ

前述のとおり、業者によってかなり買取価格に差が出てくるので、買取会社選びは大変重要です。

ココハンドルはものによっては30万円以上の高値がつく商品ですので、必ず、シャネル製品の査定に強い会社を選ぶようにしてください。

ココハンドル買取のQ&A

ココハンドルの買取に関するよくある疑問とその回答を紹介します。

プレミアがつくことはある?

ココハンドルではプレミアがつくような限定モデルは発売されていません。

人気商品のため新品未使用品や使用感の少ない商品は非常に高く売れますが、プレミアで定価より高く売れるようなことはありません。

ただ、ココハンドルでは本体カラーと金具などのデザインの組み合わせで人気が高く品薄のモデルや、日本で未発売のモデルもあります。そういった希少な商品を持っていれば通常よりも高く売れる場合があります。

付属品ありなしでどのくらい価格差がある?

ココハンドルの付属品で買取価格に影響するのは、取り外し可能なチェーンや箱、保存袋、ギャランティカードです。

チェーンは取り外し可能とはいえ商品のパーツの一つなので、減額が大きくなり、1万円以上引かれることがあります。

箱や保存袋は3,000〜5,000円程度の差が出ます。

ボロボロでも買取ってもらえる?

使用感があったりダメージでバッグがボロボロになっていても、人気のココハンドルなら買取不可にまではならないことが多いです。

あくまで業者それぞれの判断基準がありますので、ダメージが大きいなら総合リサイクルショップよりもブランド買取専門店の方が買い取ってくれる可能性が高くなります。

まずは一度電話をして商品状態を伝えてみて、買取できるかどうか相談してみましょう。

買取できないケースはどんな場合?

シャネルのココハンドルは人気商品ですが、偽物(コピー品)の疑いがあるときはどの業者も買い取ってくれません。

ココハンドルにはシリアルナンバーが記載されたシールと、同じ番号が記載されたギャランティカードが付属します。

このシリアルナンバーが違う番号だったり、バッグのシリアルシールが剥がされていたりすると買取不可になることがあります。

まとめ

今回はココハンドルの買取について詳しく紹介しました。大人気のココハンドルは全体的に品薄ですので、シャネルの中でも高く売れるアイテムです。

ご紹介した査定のコツをおさえて、高く売れる業者に売れば高価買取が期待できるでしょう。

ぜひ今回の記事を参考にしていただき、大切なココハンドルを満足できる価格で売れるようにしてください。

【シャネル買取】実際利用して良かったおすすめ会社や買取相場

2018年8月16日