【ルイ・ヴィトンハンドバッグ買取】おすすめ買取会社や買取相場

ルイ・ヴィトンはフランスの高級ブランドで、おなじみのモノグラムやダミエ柄は日本でも大人気です。

ヴィトンのハンドバッグはアルマやスピーディが有名ですが、それ以外にもたくさんの種類があり、持っているバッグがいくらで売れるのか知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、ルイ・ヴィトンのハンドバッグの買取相場や、買取業者選びのポイントを紹介します。

高く売れる業者や高額査定のコツも解説しますので、ぜひ参考にしてください。

【ルイヴィトン買取】買取相場や高く売るコツなどをご紹介

2018年8月27日

ルイ・ヴィトンのハンドバッグの買取について

ルイ・ヴィトンのハンドバッグは数多くの種類が展開されており、デザインやサイズ、機能などで幅広い選択肢があります。

すでに廃盤になった商品も中古品が活発に取引されていますので、古いバッグも意外な高値で売れることがあります。

ヴィトンのハンドバッグの買取相場の目安は、新品の未使用品やら定価の50〜70%前後、中古品は使用感の程度によって定価の10〜40%前後です。

ヴィトンのハンドバッグはほとんどの買取業者が積極買取していますが、ブランド買取専門店なら買取価格も高く、安心して売ることができます。

ルイ・ヴィトントートの買取のおすすめ業者

ルイヴィトンのハンドバッグが高く売れるのはブランド買取専門店ですが、その中でも特におすすめの業者をご紹介します。

ファーストクラス

ルイ・ヴィトンのハンドバッグについて

ルイ・ヴィトンは、もともとは旅行用カバンを製造していたブランドのため、ハンドバッグでも高い収納力や耐久性を受け継いでいます。

ハンドバッグのラインナップでは、女性らしさのある曲線的なデザインのものや、ボストンバッグを小さくしたようなものなど、アイテムのバリエーションが豊富です。

ルイヴィトンハンドバッグの種類

ヴィトンのハンドバッグとして有名なのはアルマやスピーディですが、その他にも色々な種類があります。
それぞれの特徴をバッグの種類ごとに紹介します。

アルマ

アルマはヴィトンのハンドバッグの中で最も有名な定番アイテムです。
アルマが最初に発表されたのは1930年代で、90年程度という長い歴史と伝統があります。
ネーミングの由来は、フランスパリを流れるセーヌ川の橋にちなんでいます。
アルマにはショルダーストラップが付属し、ハンドバッグとしてだけでなく、ショルダーバッグとしても使える2WAYバッグになっています。
買取に出すときは付属品が揃っているかも重要ポイントとなります。

スピーディ

スピーディもルーツをたどると1930年代にまでさかのぼる歴史のあるアイテムです。

キーポルという名称のボストンバッグがもとになっており、キーポルのサイズを小さくしてハンドバッグとして使えるようにしたのがスピーディです。

スピーディはモノグラムとダミエ、エピの3つのラインで展開されています。

パラス

パラスはバッグの口のところにゆるやかなV字の切れ込みが入っているのが特徴のハンドバッグです。切れ込みからバッグの内側のカラーがのぞいて見えるようになっていて、ほかのバッグとは一味違ったデザインになっています。

ネーミングの由来は、ギリシャ神話の神パラス・アテネからきています。 

パラスには自由に取り外しができるショルダーストラップが付きますので、ハンドバッグとショルダーバッグの2WAYバッグになっています。

ティヴォリ

ティヴォリは扇形になっている曲線的な形状が特徴のハンドバッグです。ネーミングの由来はイタリアの地名からきており、買取店によっては、ティボリと表記していることもありますが同じものです。

バッグの正面と側面にプリーツが入る女性らしさのあるのがデザインの特徴です。

モノグラムのみの展開ですでに廃盤となっていますが、ヴィトン好きな女性から根強い人気があります。

ドーヴィル

ドーヴィルは曲線的なデザインでカジュアルファッションによく合うハンドバッグです。小さめサイズで可愛らしい外観ながら、収納力と機能性か高いのが人気の理由です。

バッグの口はダブルファスナー方式で大きく開くため大きなものも出し入れしやすく、内側には4つのポケットがあるため小物類も収納しやすくなっています。

現在はドーヴィルとほぼ同じバッグがボーリング・ヴァニティと名称を改めて販売されています。

ポンヌフ

ポンヌフは、ヴィトンのハンドバッグの中ではフォーマルな印象のアイテムです。エピラインでの展開で、バッグの形状も奇抜でなく上品で、カラーも落ち着いついています。

大人っぽい上品なハンドバッグを持ちたい人から人気があるアイテムです。

エリプス

エリプスは、まるで貝がらのような見た目が特徴のハンドバッグです。

オリジナリティのあるデザインに加えて、高い収納力と付け外し可能なショルダーストラップにより使い勝手がよいのが人気の理由です。

モノグラムとダミエ柄での展開で、現在は廃盤になっていますが、中古市場では人気のあるアイテムです。
 

トリアナ

トリアナはタテと横の長さがほぼ同じ正方形デザインのハンドバッグです。

ダミエラインのみの展開で、現在は廃盤になっていますが、ヴィトンでスクエアデザインのハンドバッグは他にはありませんので中古品市場で人気があります。

システィナ

システィナはプリーツが使われた女性らしさのある可愛らしいデザインが特徴のハンドバッグです。バッグの正面にゴールドの大きめのバックルが配置され、デザインのアクセントになっています。

ダミエラインのみの展開で、お洒落で高級感のあるハンドバッグとして愛されています。

リベラ・ミニ

リベラ・ミニは女性でも軽々と持てるボストンバッグタイプのハンドバッグです。

ダミエラインのみの展開で、まるでボストンバッグのミニチュアのような可愛らしさがあり、荷物の少ないちょっとしたおでかけに重宝します。

ルイヴィトンハンドバッグのライン(柄)

ルイヴィトンのハンドバッグのライン(柄)は主に以下のものがあります。

  • モノグラム
  • ダミエ
  • エピ

モノグラム

モノグラムはルイ・ヴィトンの中で最も有名なラインです。ブランドロゴのLとVを重ねたマークは日本人なら誰でも一度は目にしたことがあるほど有名です。

モノグラムはハンドバッグ以外にも旅行用バッグやトートバッグ、財布やキーケース、スマホケースなどあらゆるアイテムで採用されているラインです。

初めてヴィトンを買うときはほとんどの人がモノグラムを選びますので、中古品の需要も高く安定した高価買取が期待できます。

ダミエ

ダミエもヴィトンを代表する人気ラインで、モノグラムの次に人気があります。ダミエのルーツは1880年代にまでさかのぼり、2色の四角形が並んだおなじみのデザインは日本の市松模様を参考に考案されたものです。

ヴィトンのハンドバッグではダミエのみで展開されているアイテムもあるほどで、買取業者も定番の人気ラインとして積極的に高額査定しています。

ダミエは汚れやキズが比較的目立ちにくいため、長年愛用したハンドバッグでも安定して高く売れます。

エピ

エピはレザー素材に独特の模様の型押しをした柄で、落ち着いた雰囲気が特徴のラインです。光の当たり具合や見る角度にで表面の見え方が変わり、モノグラムやダミエとは全く違った印象になります。

エピは単色のカラーリングでカラーバリエーションも複数あり、ビジネスなどフォーマルな用途で使いやすいのが特徴です。

ルイヴィトンハンドバッグの素材

ヴィトンのハンドバッグで使われているモノグラムやダミエには素材のバリエーションがたくさんあります。

特に種類が豊富なのは定番アイテムのスピーディで、モノグラムのバリエーションとしてモノグラム・マルチカラー、モノグラム・アンプラント、モノグラム・ベイ、モノグラム・ステッカーなどが展開されています。

アルマではモノグラムにツヤのあるエナメル加工をしたモノグラム・ヴェルニの商品もあります。

ダミエのバリエーションとしては、スピーディでホワイト系のダミエ・アズールが、リベラ・ミニで濃い茶色のダミエ・エベヌがあります。

ルイ・ヴィトンハンドバッグの査定ポイント

ヴィトンのハンドバッグの買取価格はどのように決まるのか、査定ポイントを解説します。

買取価格を左右するのは主に以下のポイントです。

  • ライン(柄)
  • サイズ
  • 商品状態
  • 付属品

ライン(柄)

モノグラムやダミエなど、ライン(柄)の種類で買取価格が変わります。人気の柄は中古品の売れ行きがよく、買取価格を高めに設定してくれます。

安定して高価買取してもらえるのは定番のモノグラム・キャンバスやダミエ・キャンバスです。

サイズ

同じ種類のバッグでもサイズによって買取価格が変わります。サイズが大きいほど定価が高いため、大きいサイズは高値で売れやすい傾向があります。

ただし、単純にサイズが大きいほどよいということではなく、人気があって中古品としても需要が高いサイズが高く買取してもらえます。

商品状態

バッグの使用感やキズ、汚れなどの商品状態も買取価格に影響します。

ハンドバッグは普段使い用として使用頻度が高いことが多く、長年愛用することで素材表面の汚れやキズ、カドのスレ、内側の汚れなどがどうしてもつきます。

こういった使用感が目立つものは買取価格が減額されます。

付属品

買取に出すときにバッグ本体だけで売るのか、箱や保存袋などの付属品を揃えて出すのかで買取価格が数千円〜1万円程度変わります。

買取業者が中古品として再販するときに付属品とセットのほうが高く販売できるからです。

もちろん本体のみでも買取してもらえますが、付属品がない買取価格が減額されてしまいます。 

ヴィトンのハンドバッグでは取り外しができるショルダーバッグストラップがつくことがありますが、こちらも忘れずにセットで買い取りに出しましょう。

ルイ・ヴィトンハンドバッグの買取相場

ヴィトンのハンドバッグの買取価格は新品なのか中古なのか、中古の場合は使用感がどの程度なのかによって変わります。

一般的な相場は、新品の未使用品なら定価の50〜70%程度、中古品なら定価の10〜40%程度がひとつの目安になります。

ハンドバッグの定番といえばアルマやスピーディで、中古品の売れ行きもよいため、安定して高価買取してもらえます。

ハンドバッグにおいても人気の柄は伝統的なモノグラムやダミエです。

ルイ・ヴィトンハンドバッグの買取価格例

買取価格の例をハンドバッグの種類ごとに紹介します。

アルマ

ライン・色・素材など 買取価格
アルマPM モノグラム 8万円
アルマPM ダミエ 8万円
アルマPM モノグラム・ヴェルニ ロージュアンジェリーク 6万
アルマBB エピ 15万円

スピーディ

ライン・色・素材など 買取価格
スピーディ40 モノグラム 6万円
スピーディ35 モノグラム 5万円
スピーディ25 バンドリエール ダミエ 9万円
ミニスピーディ モノグラム 4万円

ティヴォリ

ライン・色・素材など 買取価格
ティヴォリPM モノグラム 6万円
ティヴォリGM モノグラム 8万円

エリプス

ライン・色・素材など 買取価格
エリプスPM モノグラム 2万円
エリプスGM モノグラム 3万円

リベラ・ミニ

ライン・色・素材など 買取価格
リベラミニ ダミエ・エベヌ 4万円
リベラミニ ダミエ 5万円

その他のハンドバッグ

ライン・色・素材など 買取価格
パラスBB モノグラム 11万円
ドーヴィル モノグラム 4万円
ポンヌフ エピ 4万円
トリアナ ダミエ 7万円
システィナPM ダミエ 6万円

ルイ・ヴィトンのハンドバッグを高く売るコツ

ヴィトンのハンドバッグの買取で、高く売るためのコツを紹介します。

以下のような点に気をつけるようにしてください。

  • 売る時期は早いほうがよい
  • バッグの汚れをキレイにしてから売る
  • 付属品を揃えてから査定に出す
  • 買取業者の選び方でも買取価格が変わる

売る時期は早いほうがよい

ブランド品の買取価格は、新しいほど高く売れますので、売るなら早く売った方が高く売れることが多いです。

ヴィトンのハンドバッグは現在は廃盤になっている商品も多く、何年か経ってから査定に出すと買取相場が下がっていたということもあります。

いずれ売るなら早く売るのが得策です。

バッグの汚れをキレイにしてから売る

ヴィトンに限らず、ブランドバッグの買取では汚れやキズなどの使用感によって買取価格が減額されます。
これは、中古品として再販するときに、キレイで新品に近いほど高く販売できるからです。

ということは、売る前にできるだけ汚れを取り除いてから売れば、買取価格がアップする可能性があります。

ただし、市販のクリーナーを使うと逆に価値が下がってしまいますので、乾いた布で軽く拭く程度のお手入れにしましょう。

付属品を揃えてから査定に出す

バッグを買取に出すときはできるだけ付属品を揃えておくようにしましょう。

本体だけでも買取はできますが、付属品が揃ってないと数千円~5千円ほど買取価格が下がることがあります。
ヴィトンのハンドバッグでは箱と保存袋が査定額に影響します。

買取業者の選び方でも買取価格が変わる

同じヴィトンのハンドバッグでも、どんな買取業者に売るのかによって買取価格が変わります。
高く売れやすいのは、ブランド品の専門知識があるブランド買取専門店です。

総合リサイクルショップや質屋でも買取は可能ですが、ブランド品に特化していない買取点は無難な査定価格になることが多いため要注意です。

もし近所にブランド買取専門店がないならば、出張買取や宅配買取を行っている業者を利用するのがおすすめです。

ルイ・ヴィトンハンドバッグ買取のQ&A

ヴィトンのハンドバッグの買取に関するよくある疑問を紹介します。

プレミアがつくことはある?

ヴィトンのハンドバッグでは、プレミアがつくような限定モデルといったものは特にありません。

時期を待ってから売れば買取相場が大幅に高くなるということはなく、基本的には早く売ったほうが高く売れる場合が多いです。

ボロボロでも買取ってもらえる?

ヴィトンは人気ブランドのため、ダメージが大きくボロボロの場合でも、買取不可にまでなることは稀です。

ハンドバッグの持ち手のところが切れていたり、角がひどく擦れていても、業者によっては買取してくれることがあります。

ただし、お店に持ち込みしてから断られると無駄になりますので、まずは電話で相談するか、出張買取または宅配買取を利用するのがおすすめです。

買取できないケースはどんな場合?

人気のヴィトン商品でも、偽物(コピー品)の疑いがあるときは買取不可になってしまいます。

ヴィトン製品は昔から中古品の流通が活発なため、コピー品を買取査定に出してもすぐに見分けがつくようになっています。

偽造品でなく正規のヴィトンのバッグなら、ダメージが大きくても買取不可になることはほとんどないと言えます。

まとめ

ルイ・ヴィトンのハンドバッグの買取について詳しく紹介しました。

ルイ・ヴィトンは世界で最も有名なブランドのため、中古品の需要も高い商品です。今回お伝えした買取のポイントをおさえておけば、高価買取が期待できるでしょう。

ぜひ大切なヴィトンのバンドバッグを満足できる価格で売れるようにしてください。

【ルイヴィトン買取】買取相場や高く売るコツなどをご紹介

2018年8月27日