【エルメス買取】どこに売るのがいいかや買取相場など全まとめ

高級ブランドの代表格の一つエルメスは、ブランド買取の中でも一番人気で、高価で取引されるブランドです。

エルメス製品を売りたい場合、どんな買取方法があるのか、どこで買い取ってもらうのが1番お得なのか、買取価格例、査定のときにチェックされるポイント、買取の疑問など、少しでも高く買い取ってもらうためのコツなどまとめています!

バーキン買取で一番おすすめは?実際査定に出してみた。買取相場なども紹介

2019年4月17日

【ケリー買取】高価買取のコツや相場など全て調べました

2018年8月26日

エルメスの買取について

1837年に高級馬具店として創業したエルメスはバッグなどの皮革製品や服飾品も手がけるようになり、ケリーやバーキンなど、世界的に有名な名品を生み出してきました。

高級ブランドの中でも最も高く評価されているブランドの1つで、エルメス製品は中古品でも需要が多いので、高値で買取ってもらうことができます。

エルメス製品を売る時には、必ずブランド買取の専門店で査定依頼することをおすすめします。

メルカリなどのフリマアプリやネットオークションでエルメス製品が売られているのを見ることもありますが、ブランド買取専門店での査定価格に比べてかなり低い価格で落札されてしまっていることが少なくないです。

エルメスのような高級ブランド品の場合、個人間でのやり取りではトラブルの心配もあり、信頼できる買取会社を利用するのが一番安心です。

エルメス買取のおすすめ業者

エルメスの買取に強い、おすすめの買取会社をご紹介します。

ファーストクラス

ファーストクラス
一流ブランドの高価買取に力を入れている買取会社で、エルメスはとくに他社よりも高い査定価格をつけてくれるので、エルメス製品を売りたい場合は必ず査定をお願いしておきたい会社です。

買取価格が高いだけでなく、対応も親切なので安心して査定をお願いできます。

公式サイトから、365日24時間査定申し込みができて、査定はすべて無料でおこなってくれます。

エルメスの買取相場

エルメスの代表的なバッグ類、アクセサリー類の買取価格についてまとめました。

バーキン

バーキン
エルメス社長が女優ジェーン・バーキンと飛行機に乗り合わせたのを機に、彼女のために収納力のあるバッグをデザインして生まれたのがバーキンです。1984年に誕生し、それ以後、エルメスの代名詞的・象徴的な存在としてあり続けています。

バーキンは、ハンドルが2本で、フラップ(蓋)の上にクロア(金具つきのベルト)を通し、カデナ(南京錠)で止めるデザインになっています。サイズは25、30、35、40があります。

トリヨンクレマンス、トゴ、ヴォーエプソン、ヴォースイフト、ボックスカーフ、クロコダイル、ポロサスなど様々な革素材で作られ、色展開も実に多様です。数は少ないですが、トワルアッシュというキャンバス素材でボディがつくられたものや、ドブリスという起毛素材のものもあります。2017年には、内側が別の色になったバーキンヴェルソというシリーズも発売されました。

定価でも100万円を超えるほど高額ですが、正規店の店頭にもほぼ並ぶことなく、限られた顧客にしか販売されないために、中古需要が非常に高いことも特徴です。クロコダイルなどの希少な革製のものは数百万円の値がついたり、パーソナルオーダーでベルト部分が別の革になっているものも高価で取引されています。

バーキンの査定は、バッグの状態、カラー、金具の色、素材、製造年、付属品の有無で査定されます。

中古品で状態が悪いものでも、買い取ってもらえるほど中古需要が高いのもバーキンならではです。

バーキンの買取価格例

サイズ、色、素材 買取価格
バーキン30、エトゥープ、トゴ 1,500,000円
バーキン25、ブラック、リザード 2,900,000円
バーキン40、ブルー、アルデンヌ 600,000円
バーキン30、ブラック、トゴ、□C刻印(1999年)、ピンクゴールド金具 980,000円
バーキン25、フューシャピンク、ニロティカス 2,000,000円
バーキン25、エトゥープ、スイフト 1,000,000円

バーキン買取で一番おすすめは?実際査定に出してみた。買取相場なども紹介

2019年4月17日

ケリー

ケリー
もう1つエルメスの代表作がケリーです。1935年の発売当初はサック・ア・クロアという名がつけられていましたが、モナコ王妃のグレース・ケリーが愛用していて人気が出たことから、1956年にケリーバッグと改名されました。

ケリーはフラップをクロアで閉めるのはバーキンと同じですが、ハンドルが1本で付け根が金具になっていて、フラップの形もバーキンと異なっており、台形のフォルムでバーキンよりもフォーマルな印象のバッグです。また、ショルダーストラップが付属していることや、縫製が外縫い、内縫いがあることもケリーの特徴です。

バーキン同様に様々な革素材、色のものがあり、ボディがトワルアッシュ、ドブリスのものもあります。サイズは25、28、32、35があります。

また、ミニケリー(W約20×H約14×D約9cm)や、ケリー ミニ2(ケリー ミニ ドゥ;W約19cm x H約13cm x D約5.5cm)という小さなサイズのケリーや、ボディがカゴ素材のケリーピクニックも販売されたことがあります。

バーキンと並びエルメスの代表作であるケリーの査定は、製造年、バッグの状態、カラー、金具の色、素材、付属品の有無で査定されます。

そしてケリーの場合は内縫いよりも外縫いのほうが少しだけ買取価格が高いです。

新品での入手が困難なケリーは、中古品で状態が悪いものでも、買い取ってもらえるほど中古需要が高いです。

ケリーの買取価格例

サイズ、色、素材 買取価格
25、ベージュ、ボックスカーフ 1,120,000円
28、グリーン、ポロサス 2,350,000円
32、ブラック/マルチ、トワルアッシュ 2,300,000円
32、トゴ、ブルージーン 780,000円
32、クロコ、ブラック 1,500,000円

【ケリー買取】高価買取のコツや相場など全て調べました

2018年8月26日

ボリード

ボリード
ボリードは世界で初めて登場したファスナー付きのバッグです。1923年の発売当初はブガッティという名でしたが、のちにボリードと改名されました。

半楕円形のエレガントなフォルムで、上部中央についたマカロン型のネームタグや、クロシェットとカデナもついています。

ファスナー付きで使いやすく、可愛らしい形のボリードは瞬く間に人気になり、愛され続けてきました。

ボリードは15、21、27、30、31、37、47の7サイズがあります。

30はボリードと改名した1923年時のモデルの復刻版で、ボリード1923とも呼ばれ、マカロン型のネームタグとショルダーストラップがありません。

素材はヴォーエプソン、トリヨンクレマンス、スイフト、シェーブル、アリゲーターなど様々で、トワルアッシュというキャンバス素材をボディ部分に使ったものも作られています。色も白、ブラウン系、ブラックからカラフルなものまで多数あります。

また、ヴォーシッキムというやわらかい革でつくられ、内側がコットンキャンバス素材のボリードリラックス(サイズ35、40、45)や、下部に上部とは別に仕切られた、ファスナーで開閉できる収納がついているボリードスクレ、ボディがかご素材のボリードピクニック、W約15cm×H約10cm×D約5cmのタイニーボリード(※ボリード15はW約15cm×H約12cm×D約6.5cm)などが作られています。

ボリードの査定は、製造年、バッグの状態、カラー、金具の色、素材、付属品の有無で査定されます。
新品の場合は定価の60~70%ほどでの買取相場となっています。

ボリードの買取価格例

サイズ、色、素材 買取価格
27、ローズアザレ、トゴ 600,000円
31、ゴールド、トゴ 400,000円
35、オリーブ/パーシュマン、トゴ 540,000円

ボリードの買取について、おすすめ会社や買取相場など全部解説

2019年2月4日

ガーデンパーティ

ガーデンパーティは台形型のトートバッグでマチが広く、開口部の中央と、両脇のマチ部分にスナップボタンがついています。

1892年に発表された歴史あるバッグで、もともとは剪定バサミやスコップなどの園芸用品を入れるためにデザインされたもので、かなりの収納力があり、キャンバス地のものがメインで、カジュアルに使えるのが特徴です。

サイズはTTPM、ショルダーストラップつきのTPM、定番サイズのPM、MM、GMと5種類も展開しています。

素材はトワルアッシュ、トワルオフィシェなどのキャンバス地や、ネゴンダ、カントリー、ヴォーエプソンなどのレザーのものがあります。

色もエトゥープ、ブラックなどの定番からオレンジ、パープル、ローズアザレなどのピンク系、ブルー系など幅広く、ツートンカラーなど多色使いのものも多くあります。

ガーデンパーティの買取価格例

サイズ、素材、色 買取価格
PM、トリヨンクレマンス、エトゥープ 260,000円
TPM、ネゴンダ、トスカ(中古美品) 170,000円
PM、ネゴンダ、ゴールド 250,000円

リンディ

リンディ
リンディはボックス型の2ウェイバッグで、ハンドバッグとショルダーバッグの2通りの使い方ができ、クロア(金具つきベルト)つきの半円形のフラップ(蓋)など、エルメスらしい優美なデザインが特徴的です。開口部の両脇がファスナーで開けられるようになっていて、口が広く収納力もあります。

2007年の春夏コレクションに登場して以後、エルメスの定番バッグに加わり、トリヨンクレマンスやスイフトなどの素材でつくられ、
白、ブラック、トュルティエールグレーなどの落ち着いた色から、ローズアザレやマグノリアなどのピンク、オレンジポピーなどオレンジ系、マラカイトなどのグリーン系、ブルージーンなどのブルー系など色展開も豊富です。

サイズは26、30、34の3種類があります。

リンディの買取価格例

サイズ、色、素材 買取価格
30、グラファイト、エバーカラー 556,000円
26、エトゥープ、トリヨンクレマンス 610,000円
34、ブラック、トリヨンクレマンス 340,000円
34、エトゥープ、トリヨンクレマンス 500,000円

リンディ買取を考えている方へ【必見】おすすめ買取会社や高価買取のコツ

2019年3月4日

コンスタンス

コンスタンスは1969年に発表されて以降愛されている、エルメスの定番ショルダーバッグで、小さめのバッグの中央にHERMESの頭文字の「H」の大きなバックルがついていて、とても印象的です。

内部に仕切りがあって2つにわかれているコンタンスⅢというバージョンもあります。

サイズはコンスタンス24(23と表記される場合も)、18(コンスタンスミニ)、14(コンスタンスミニミニ)、25(コンスタンスエラン)で、定番のコンスタンス24が人気です。

素材は光沢のあるボックスカーフのほか、クロコダイル、リザード、ヴォーエプソンのものなどがあります。

また、バッグと同じように大きな「H」のバックルが印象的な財布のコンスタンスもあり、長財布のコンスタンスロングと、折りたたみのコンスタンスコンパクトがあり、ベルトやシューズにもコンスタンスのシリーズがあります。

コンスタンスの買取価格例

サイズ、色、素材 買取価格
コンスタンス24、ルージュモワイヤン、リザード 880,000円
コンスタンス18、ブルーサフィール、ボックスカーフ 550,000円
コンスタンス23、ブラック、クロコダイル 800,000円
コンスタンス23、アニスグリーン、シェーブル 650,000円

コンスタンスウォレットの買取例

サイズ、色、素材 買取価格
コンスタンスロング、ブラック、エプソン 230,000円
コンスタンスコンパクト、ブラック、アリゲーター 265,000円
コンスタンスロング、ローズコンフェッティ、エプソン 350,000円

ピコタンロック

ピコタンロックは人気バッグピコタンの後継として2008年に登場したバッグで、ピコタンのフォルムに、開口部の中央の細いベルトにカデナがかけられるデザインになっています。

ピコタンロックのサイズはPM、MM、GM、TGMの4種類で、色はブラック、ゴールドなどの定番からブルー系、ピンク系、オレンジ系、パープル系など数多くあります。

素材はトリヨンクレマンスのものが一番多く、ほかにトゴやヴォーエプソンなどがあります。

ピコタンロックの買取価格例

サイズ、素材、色 買取価格
PM、トリヨンクレマンス、ゴールド 180,000円
MM、トリヨンクレマンス、エトゥープ 259,000円
GM、トリヨンクレマンス、パールグレー 200,000円

【ピコタンロック買取】おすすめ業者や買取相場などまとめ

2019年1月13日

エブリン

エヴリンは斜めがけのショルダーバッグで縦に長く楕円形になっており、エルメス(HERMES)の頭文字である「H」が大きくパンチングされているのが特徴です。馬のお手入れ用品を入れる乗馬用バッグとしてデザインされ、デザイナーのエブリン・ベルトランの名にちなんで名付けられました。

Ⅰ(アン):ショルダーの調節不可・外ポケットなし
Ⅱ(ドゥ):ショルダーの調節不可・外ポケットあり
Ⅲ(トロワ):ショルダーの調節可能・外ポケットあり

の3バージョンが今までに出ていて、初代のエブリンⅠは1978年、Ⅱは2006年、Ⅲは2008年に発売になっています。

サイズは小さい順からTPM、PM、GMの3種類があります。

エブリンの査定は、製造年、バッグの状態、カラー、金具の色、素材、付属品の有無で査定されます。

定価が50万円前後で、新品の場合でも60~70%ほどが買取相場となっています。

エブリンの買取価格例

色、素材 買取価格
TPM、ジョーヌプッサン、トリヨン 100,000円
PM、トフィ、エプソン 240,000円
GM、ブラック、トリヨン(中古品) 60,000円
エブリンⅢPM、エトゥープ、トリヨンクレマンス 200,000円
エブリンⅠPM、ローズティリアン、ヴォーエプソン 200,000円

ジプシエール

メンズバーキンとも呼ばれるユニセックスなショルダーバッグで、前面を覆う大きなフラップを、バーキンと同じ留め具(ブラケット)つきのクロアでしめるデザインになっています。

獲物袋(gibecière)から名付けられ、ジャン・ポール・ゴルチェがエルメスのデザイナーだった2008-2009年の春夏コレクションでランウェイを歩いたときに持っていたのが初登場になります。

サイズは28、31、34、37と男性向けの大きなサイズもあります。

ジプシエールの買取価格例

サイズ、色、素材 買取価格
28、ローズサクラ、スイフト 330,000円
31、パールグレー、トリヨンクレマンス 350,000円
34、トスカ、トリヨンクレマンス 350,000円

ヴィクトリア

ヴィクトリアは2005年に登場した、ボストンバッグタイプがメインのシンプルなデザインのラインです。開口部に2つのファスナーがついていて、バッグ内部の裏地はキャンバス生地、カデナとクロシェット、ネームタグが付属しています。

トリヨンクレマンスやスイフトなどの素材、エトゥープ、ブラックなどからピンク系、ブルー系、赤系など様々な色があります。

ヴィクトリア35、ヴィクトリアエラン(W38cmのサイズ)、ヴィクトリア43、ヴィクトリア45、ヴィクトリア50のサイズ展開です。
ヴィクトリア45は底までファスナーが届いていて、マチが薄いビジネスバッグタイプになっています。

35のサイズには、「ヴィクトリアⅡ フールトゥ35」もあって、ヴィクトリアⅡはネームタグが付いておらず、大きな内ポケットがファスナーつきになっている点が違います。

また、

  • 縦長のトートバッグタイプの「ヴィクトリア カバス」
  • 幅40cm・マチ9cmのブリーフケースタイプの「ヴィクトリアⅡ 12H」
  • 底までのラウンドファスナーで、内ポケットがスナップボタンつきのもの1つで、もう片方の側は荷物にかけるベルト2本がついている「ヴィクトリアⅡ バリーズ」

などもあります。
ヴィクトリアカバスはファスナーやカデナ、クロシェット、ネームタグがなく、サイズは32、35があります。

ヴィクトリアの買取価格例

サイズ、色、素材 買取価格
ヴィクトリアⅡ 35、ローズサクラ、スイフト 200,000円
ヴィクトリア35、エトゥープ、トリヨンクレマンス 267,000円
ヴィクトリアカバス32 ゴールド トリヨンクレマンス 140,000円

プリュム

1967年に発売された歴史あるバッグで、その軽さから「羽」を意味するプリュムと名付けられました。ボストンバッグタイプで、角が丸くかわいらしいシンプルなデザインで、ヴィクトリアとも少し似ていますが、プリュムはハンドルの付け根に金具がある点、ファスナーが1つでカデナやクロシェットはついていない点、ぐるりと一周縁取りがあり、よりしっかりと四角形の形状を保っている点などが異なっています。

サイズは20、28、32、35、45、50があり、プリュム20は「プリュムミニ」と呼ばれています。プリュムミニは、取り外し可能なショルダーストラップがついた「プリュムⅡ ミニ」も出てきています。

また、外側にオープンポケットがついた「プリュムドッグ」や、より横長の形の「プリュムエラン」というシリーズもあります。

プリュムの買取価格例

サイズ、色、素材 買取価格
プリュムエラン28、マロンフォンセ、アリゲーター 1,000,000円
プリュム35、ブラック、ボックスカーフ 175,000円
プリュム20、ローズサクラ、スイフト 200,000円
プリュム20、バイカラー、エプソン 60,000円

ツールボックス

2010年に登場したツールボックスは縦長で底も四角形で広く、「道具箱」の名前の通り大容量の2wayバッグです。側面のマチは横に広げて、トートバッグのようにすることもできます。開口部は留め具でしめるようになっていて、カデナとクロシェット、ショルダーストラップが付属品になっています。

サイズは20、26があり、持ちやすい大きさのツールボックス20が人気です。

ツールボックスの買取価格例

サイズ、色、素材 買取価格
ツールボックス20、マラカイト、エバーカラー 680,000円
ツールボックス20、ブルーアトール、スイフト 340,000円
ツールボックス20、ゴールド、スイフト 460,000円

フールトゥ

フールトゥは1998年に登場したコットンキャンバス素材のトートバッグで、開口部は中央にスナップボタンがつき、ハンドルから底までつながるラインが特徴的です。のちにコットンキャンバスからトワルアッシュに素材が変更になり、一部、レザーのものも生産されていました。

サイズはPM、MM、GMの3種類で、エルメスのカジュアルバッグとして人気でしたが、2006年に廃盤となっています。

そのため、中古需要は高く、もともと他のエルメスバッグより安価な製品で古いものであるにもかかわらず、高値がつきやすいです。

フールトゥの買取価格例

サイズ、色、素材 買取価格
フールトゥPM、ブラック、オールレザー 80,000円
フールトゥPM、ルージュガランス、オールレザー 111,000円
フールトゥMM、グレー、キャンパス 22,000円
フールトゥMM、ブラウン、ヴィブラート 124,000円

ドゥブルセンス(ダブルセンス)

2010年に登場したシンプルな形のトートバッグで、2色の革でリバーシブルになっているのが特徴です。同系色の濃紺でまとめたものや、ベージュ系とカラフルな色の組み合わせなど、様々なカラーのものが作られています。

サイズは28、36、45があります。

ドゥブルセンスの買取価格例

サイズ、色、素材 買取価格
ドゥブルセンス45、ブルーエレクトリック/グラファイト、トリヨンクレマンス 150,000円
ドゥブルセンス 28、サンギーヌ/ローズリップスティック、ヴォーシッキム 120,000円
ドゥブルサンス45、トスカ/マロンドインディ、トリヨンクレマンス 100,000円
ドゥブルセンス45、ブルーサフィール/ブルーイズミール、トリヨンクレマンス 150,000円
ドゥブルセンス36、ショコラ/エトゥープ、トリヨンクレマンス 185,000円
ドゥブルセンス45、ルージュカザック/ブーゲンビリア、トリヨンクレマンス 160,000円

ベアン

エルメスの財布のなかでも人気が高く、エルメスのバッグなどに使われるものと同じレザーが使われています。

ベルトのバックル部分がHERMESのイニシャルであるHの形になっており、エルメスの財布といえばベアンといわれるほどです。

ベアンはスリムが売りのため、お札や小銭があまり入りません。スーツの内ポケットにも難なく入れることができるので、男性からの人気が高く、ブラックなどモノトーン系が人気で買い取りにも高値が付きやすいです。

ベアンの買取価格例

色、素材 買取価格
ブルーイズミール、アリゲーター 284,000円
エトゥープ、ヴォーエプソン 120,000円
ブルージーン、ニロティカスリセ 600,000円

ベアンスフレ

ベアンに1cmのマチが付いて収納力がアップしたものがベアンスフレです。ベアンはスリムさが魅力的ですが、ベアンスフレはマチのおかげで新札が100枚まで収納できます。

ベアンよりもベアンスフレのほうが人気が高く、女性からの支持も高いためカラーもたくさん用意されています。

ベアンスフレの買取価格例

色、素材 買取価格
ブラック、アリゲーター 280,000円
ローズサクラ、シェーブル 232,000円
ブルーエレクトリック、ヴォーエプソン 205,000円

※中古美品の場合

ドゴン

外見は手帳のようでスリムですが、収納力の高いドゴン。

シンプルなのに収納力があると、女性だけでなく男性にも人気です。ドゴンGMはカードケースの取り外しが可能、ドゴンロングはコインケースが裏面についていて、使い勝手がいいのも魅力の1つです。

ドゴンの買取価格例

サイズ、色、素材 買取価格
ドゴンロング、カカオ、トゴ 50,000円
ドゴンGM、エトゥープ、トゴ 180,000円
ドゴンロング、ブラック、トゴ 200,000円

ケリーウォレット

ケリーバッグと同じくフラップをクロアで留めるデザインの財布で、正式名称はケリーポルテヴァリュルと言います。ロングタイプは中央にファスナー式の小銭入れがあって、左右両側にカード入れが合計12枚分もついているなど、収納力もかなりあります。

サイズは

  • カード入れが左右に合計12枚、横20cm×縦11.5cm×奥2cmのロング
  • 横15.5cm×縦10cm×奥2cmの大きさでカード入れが片側のみ・5枚のミディアム
  • カード入れが片側のみ・8枚の横18.6㎝×縦10.5㎝×奥2㎝のノーマル

があり、一番人気で取引量が多いのがロングタイプです。

ケリーウォレットもバッグと同様、ブラック、ゴールド、エトゥープなどの定番色から、ローズアザレ、ローズティリアン、ローズコンフェッティなどのピンク系、ブルーアトールなどのブルー系、フーなどのオレンジ系など様々な色のものがあります。
素材は、ヴォーエプソン、シェーブル、アリゲーターなどが使われています。

ケリーウォレットの買取価格例

サイズ、色、素材、刻印 買取価格
ケリーウォレットロング、フー、シェーブル、T刻印(2015年) 180,000円
ケリーウォレットロング、パルシュマン、オーストリッチ 365,000円
ケリーウォレットロング、エトゥープ、ヴォーエプソン 330,000円
ケリーウォレットロング、サンギンヌ、アリゲーターマット 380,000円
ケリーウォレットロング、ゴールド、ヴォーエプソン 255,000円
ケリーウォレットロング、ブラック、ヴォーエプソン 300,000円

アザップ(クラシック、シルクイン)

ラウンドファスナータイプの財布で、内側の生地がスカーフになっているアザップ・シルクインと、表と同じ革になっているアザップ・クラシックがあり、シルクインよりクラシックのほうが高値で取引されています。

サイズは、定番の長財布のアザップ・ロング、19.5cm×13cmのサイズのアザップ・コンバイン(アザップ・インテグラル)、ロングをちょうど半分にしたようになっている二つ折り財布のアザップ・コンパクト、小銭入れのアザップ・ミニがあります。

ロングとコンパクトは中央に小銭入れがついていて左右にカード入れがあるなど、収納力が高いのもアザップの特徴です。

アザップの買取価格例

サイズ、色、素材、製造年 買取価格
アザップロング、ブラック、アリゲーターシャイニー、□H刻印(2004年) 560,000円
アザップロング、ブルーラトール、ヴォーエプソン、T刻印(2015年) 120,000円
アザップロングシルクイン、ローズアザレ、ヴォーエプソン、□C刻印(1999年) 80,000円
アザップロングシルクイン、エタン、ヴォーエプソン、□R刻印(2014年) 150,000円
アザップロングシルクイン、ローズエクストリーム、ヴォーエプソン、A刻印(2017年) 65,000円
アザップロング、ヴォーエプソン、ローズティリアン、O刻印(2011年)、新品 140,000円
アザップコンパクト、ヴォーエプソン、ブラック、A刻印(2017年) 8万円

時計

エルメスの時計では、HERMESのイニシャル「H」を象ったHウォッチ、男性にも人気が高いクリッパー、ケリーバッグのカナデをモチーフにしたケリーウォッチ、大きな四角い文字盤が特徴的なケープコッドが有名です。

エルメスの時計は、ほとんどが寿命の短いクォーツ式なのであまり高額査定が期待できませんが、購入してから日が浅いものなら買取価格も期待できます。

時計の買取価格例

商品名 買取価格
Hウォッチ 410,000円
クリッパーダイバークロノ 142,000円

スカーフ

エルメスの代表商品の1つ、スカーフには、正方形のカレと、細長いツイリーがあります。

毎年選ばれたデザイナーがデザインした、様々な柄のスカーフが販売されています。馬や馬車柄、ベルト柄など、エルメスらしい柄は定番の人気商品です。

カレは、カレ70、90、140のサイズがあります。140のサイズは、カレ・ジェアン(Carré Géants)と呼ばれ、カシミアとシルクを使ったストールと、シルクのみのシルクツイルがあります。

ツイリーは5×86cmのサイズで、他に、20×160cmのマキシツイリーや、3×193cmのツイロンという長いサイズのシリーズもあります。

スカーフの買取価格は、状態や柄の人気度で査定されます。

スカーフの買取価格例

種類、柄 買取価格
カレ90 30,000円
カレ90 10,000円
プリーツカレ 8,000円
ツイリー 20,000円
ツイリー 10,000円

エルメス製品の査定ポイント

エルメスを査定してもらう際にポイントとなるのは以下の6つです。

  • 素材
  • 状態
  • 金具の色
  • 製造年
  • 付属品

素材

エルメス製品の多くは革が使われていますが、どの革が使われているかによって査定額が大きく変わってきます。トゴやスイフトなどは定番素材ですが、人気が高いので高額で買い取ってもらうことができます。

クロコダイル、オーストリッチ、リザードなどは、特殊素材で入手困難で市場価値がとても高いということもあって、買取価格が大幅にアップし500万円以上の高値がつくものまであります。

傷が目立ちにくく、流行に左右されず長く使えることから、エルメスのバッグの中でも1番人気あるのがブラックです。モノトーン系のカラーは人気で流行に影響されにくいので、高値が付やすい傾向があります。

状態

新品の場合と傷が付いている中古品では、やはり査定に大きく差がでてしまいます。

新品で保存状態が良いものは、定価よりも高く買い取ってもらえることもあります。

反対にバッグの持ち手が壊れていたり傷や型崩れをしていて、買い取ってもらえないかも・・・というような状態の物でもエルメス製品の場合、査定額はかなり低くなってしまうこともありますが買い取ってもらえる場合が多いようです。

金具の色

バッグに使われている金具はゴールドとシルバーの2種類があります。

一般的にゴールド金具のモデルのほうが流通量が少ないため、1~10万円ほど高く査定されます。

製造年

古い年式のものでも買い取ってもらえますが、製造年が新しいほうが高く買い取ってもらえます。その年のモデルであれば、定価以上で買い取ってもらえることもあります。

付属品

購入したときに入っていた箱や保存袋など、すべてが揃っている場合には~10万円ほど査定額がアップします。

エルメス製品を高く売るコツ

  • できるだけ奇麗な状態にしておく
  • 付属品を用意しておく
  • エルメスの高価買取に強い買取業者を選ぶ

高額査定が期待できるエルメスですが、買取前に少し準備するだけで数万円査定がアップすることがありますので、ご紹介します。

できるだけ奇麗な状態にしておく

奇麗に使っているつもりでも、どうしても汚れはついてしまいます。

バッグの型崩れ、バッグや財布の中のゴミは最低限奇麗にしておきましょう。

革製品の日々のお手入れは大変で行っていない場合も、買取してもらう前に革表面の汚れを落とすことも査定額アップにつながります。

付属品を用意しておく

製品を購入したときについている箱、保存袋、カナデ、クロシェット、レインカバー、ストラップなど、付属品があるかどうかが査定に影響します。

査定に大きく影響しないものもありますが、箱は1万円ほど査定がアップするなど、製品だけでなく付属品だけで数十万円の価値があります。例えばケリーのストラップは、普段取り外して使用していて、欠品して査定に出すと~30万円ほど減額されてしまうこともあります。

なるべくすべての付属品を用意して査定に出しましょう。

エルメスの高価買取に強い業者を選ぶ

これが一番重要なポイントですが、ブランド買取の専門店でもどんなブランドの買取に力を入れているかや、広告費や店舗運営などの経費をどれだけかけているかによって、買取価格にかなりの違いが出てきます。

エルメスを売るときは、必ずエルメス製品の高価買取を強化している会社に査定依頼するようにしましょう。

エルメスについて

エルメスはフランスで生まれた高級ブランドです。
もともとは馬具の製造を行っていた会社ですが、その後バッグや香水、スカーフなどファッションアイテムも販売するようになり、世界的に有名な高級ブランドに発展しています。
エルメスの特徴は、代々同族経営でエルメス一族がデザイナーに就任し、それぞれの時代で人気作品を生み出しているところです。
エルメスの代表的な商品としては、ケリーやバーキン、エブリンやピコタンなどのバッグ、ドゴンやケリーウォレットなどの財布、腕時計やベルトなどがあります。

エルメスの歴史

エルメスはその誕生から現代までどのように発展してきたのか、エルメスの歴史を紹介します。

エルメスの誕生

エルメスのルーツは、1830年代にオープンした馬具の工房にまでさかのぼります。
ティエリー・エルメスがパリで経営した馬具工房は品質が良くデザインも優れていることで有名になり、エルメスの馬具は有名なナポレオン3世も使用したほどでした。

その後、ティエリーの孫、モリス・エルメスの時代になると、馬具だけでなく様々な革製品を製造するようになります。
モリスが経営する時代の1892年に、エルメス初のバッグであるオクタロワを開発しています。
このオクタロワは、後にエルメスのアイコンバッグとなるケリーやバーキンの原型とも言えるバッグです。

1900年代に入るとさらに商品カテゴリを広げてゆき、1927年にはエルメス初の腕時計を開発しています。
その後も服飾品や香水など幅広く製造するようになり、馬具工房からファッションブランドへと展開していきました。

エルメスの発展

1935年には、エルメス初のバッグであるオクタロワを原型としたケリーか発売されました。
ケリーはフォーマルな雰囲気のバッグとして現在も多くの人が愛用しています。

1951年には4代目のローベル・デュマ・エルメスが経営を引き継ぎ、香水などの開発に力を入れはじめ、1964年には人気バッグのコンスタンスが発売されます。
1978年には、エルメス定番アイテムのバーキンが発売されます。

このようにエルメスは誕生から100年以上にわたって同族経営により、優れた製品をコンスタントに生み出し続けています。

日本においては1960年代からエルメス製品の輸入がはじまり、最初の直営店は1978年に東京・丸の内にオープンしています。
また、2001年になってから東京・銀座に メゾンエルメスをオープンしています。

エルメスの素材

エルメスでは牛や山羊など動物の革を中心に色々な種類の素材が使われています。
エルメスの素材一覧をタイプ別に紹介します。

牛革素材

エルメスの素材で最もスタンダードなのは牛革の素材です。
同じ牛革でも表面仕上げによって色々な素材があります。

トゴ

トゴはエルメスの素材の中で最も有名な定番素材で、バッグや財布、小物類で幅広く使われています。
正式名称はVeau Crispe Togo(ヴォー・クリスペ・トゴ)で、オスの子牛の革を使った素材です。

ヴォースイフト

ヴォースイフト(Veau Swift)も雄の子牛の革を使った素材で、柔らかさのある手触りが特徴です。

ヴォーエプソン

ヴォーエプソン(Veau Epsom)は子牛の革に型押しをした素材です。
表面加工により手触りは硬めで、軽量ながら丈夫なのが特徴です。

トリヨンクレマンス

トリヨンクレマンス(Taurillon Clemence)は主にガーデンパーティで使われている素材です。
オスの牛の革が自然のまま使われた素材です。

フィヨルド

フィヨルドは子牛の革をそのまま使ったナチュラルな風合いが特徴の素材です。
正式名称はVachette Crispe Fjord(ヴァシェット・クリスべ・フィヨルド)です。
牛の革の素材の中では比較的水に強いため、普段使いのためのカジュアルバッグにおすすめです。

アルデンヌ

アルデンヌはフランスのアルデンヌ地方で生活する子牛の革を使った素材です。
正式名称はVachette Grainee Des Ardennes(ヴァシェット・グレネ・アルデンヌ)で、型押し加工された素材です。

その他の革素材

エルメスには牛革以外にも山羊やダチョウなど様々な皮革を使った素材があります。

ヴィブラート

ヴィブラート(Vibrato)は、山羊の革を使った素材です。
薄い山羊の革を重ねて作った素材で、デリケートながら牛革とは違った独特の味わいがあります。

オーストリッチ

オーストリッチ(Autruche)はオーストラリアなどで生活するダチョウの革を使った素材です。

クロコダイル素材

ゴージャスな爬虫類系の素材はエルメスの中でも特に高価なアイテムとなります。

アリゲーター

アリゲーターは、正式名称はCrocodile Alligator Lisse(クロコダイル・アリゲーター・リセ)で、アメリカのミシシッピー川で生息するクロコダイルのレザーが使われています。
ウロコの模様が大きいのが特徴で、 希少性があるため高価な素材です。

ポロサス

ポロサスは東南アジアに生息するクロコダイルの革を使った素材です。
正式名称はCrocodile Porosus Lisse(クロコダイル・ポロサス・リセ)です。

ニロティカス

ニロティカスはナイルクロコダイルの革を使った希少な素材です。
正式名称はCrocodile Niloticus Lisse(クロコダイル・ニロティカス・リセ)です。

キャンバス、デニム素材

動物の皮革以外にもキャンバス素材やデニム素材の製品もあります。

トワルアッシュ

トワルアッシュ(Toile H)はエルメスのキャンバス素材の中で最も多く使われる素材です。
アッシュとはアルファベットの「H」のことで、エルメスの頭文字です。

トワルジーン

トワルジーン(Toile Jean)はブルー系のカラーのキャンバス素材です。
丈夫なキャンバス地でカジュアルアイテムに向いています。

エルメスの色

エルメスのバッグや財布で定番のカラーは落ち着いた雰囲気のブラックです。
高級感のあるブラックはどんなファッションにも合わせやすく、汚れも目立ちにくいためエルメスで最もよく選ばれるカラーです。
グレージュ(グレーとベージュの中間色)のエトゥープも落ち着いた高級感のある色合いで人気の定番色です。

ブラウン系の色では、明るい茶色のゴールドが最も人気で、その他にキャラメル、ナチュラル、クラフト、マロンフォンセ、コカオンなどがあります。

白系ではクロコダイル革の最高級品とされる、白からグレーのグラデーションのヒマラヤのほか、ホワイト、ベトンなどがあります。

グレー系も、トーブ、エタン、グラファイト、グリアスファルト、トゥルティエールグレーなど、人気色が多数あります。

また、エルメスのカラフルな色のバリエーションも大変豊富です。

ピンク系のカラーは近年人気で高価買取されやすく、また種類も豊富で、ピンク、ローズサクラ、ローズウッド、ローズキャンディ、ローズコンフェッティ、ローズアザレ、ローズリップスティック、ローズエクストリーム、ローズティリアン、ローズショッキング、ローズシェヘラザード、ローズジャイプール、マグノリア、フラミンゴなどがあります。

レッド系は、ルージュカザック、ゼラニウム、ブレイズ、ルージュピマン、ルージュトマト、ヴァーミリオン、ルビーなどがあります。

オレンジ系はエルメスカラーのオレンジポピー、フー、カプシーヌ、マンゴー、サンギーヌ、パンデビス、アプリコットなどがあります。

グリーン系のカラーにはミントやアップルグリーン、キウイ、ヴェールヴェルティゴ、バンブー、マラカイトなどがあります。

ブルー系のカラーは、ターコイズやブルーアズテック、ブルーパラダイス、コバルト、アズール、ブルーインディゴなどです。

パープル系には、アメジスト、ウルトラバイオレット、アイリス、アネモネ、カシス、オーベルジーヌなどがあります。

エルメス買取のQ&A

エルメスのプレミアム製品やパーソナルオーダー品の買取、エルメス製品についている刻印についてご紹介します。

プレミアムがつくのはどんなもの?いくらくらいで売れる?

ワニ革のポロサスやヒマラヤ、リザードナチュラなど、革事態が希少価値が高いため高額査定になりやすいです。

限定販売されたモデルもプレミアムが付きやすく、2011年販売のバーキンのソーブラックで600万円以上、1990年から2000年頃まで販売されていたミニケリーのポロサス生地で70万円以上など、販売期間が短く限定販売されていたものは、現在では入手困難でプレミアム価格が付いています。
(例: https://galleryrare.jp/staff-blogs/hermes-kaitori/hermes-bag-birkin-so_black-box_calf-rareitem-kaitori/

パーソナルオーダー品の買取価格はどうなる?

パーソナルオーダー品は、限られた顧客にしか完全受注生産されたものです。

色や素材などを指定して、その人だけのために作られたもので、同じものが販売されているものはありません。そのため、とても珍しくどんな革を使ったものでも、数百万円の査定が出ることが多いです。

刻印ってどんなもの?

エルメス製品のほとんどに刻印がされていますが、職人名・製造したアトリエ・製造年がわかるようになっています。他にも素材・セール品・パーソナルオーダーを表す刻印もあります。

エルメスはギャランティカード(保証書)を一切発行していないので、お直しにや買取に出す場合は、この刻印を見て正規品と偽物を判別したり、いつ販売された製品かを判別します。

ボロボロでも買取ってもらえる?

エルメスはとくにバーキンやケリーなどは大変需要が高く、ボロボロでも修理して使える状態であれば買取してもらえます。

もちろん新品に近いものに比べたら買値は安くなりますが、処分してしまうのは絶対にもったいないので、ぜひ買取査定に出してみてください。

まとめ

付属品を一緒に査定に出したり、少しでも奇麗な状態で査定に出すことも大切ですが、エルメスを査定に出すときに少しでも高く買い取ってもらうためには、買取に出す業者をしっかり選ぶことが重要です。

中古品の需要もすごく高い、価値のあるブランドなので、ぜひしっかり高い価格をつけてくれる買取会社に依頼するようにして下さい。

バーキン買取で一番おすすめは?実際査定に出してみた。買取相場なども紹介

2019年4月17日

【ケリー買取】高価買取のコツや相場など全て調べました

2018年8月26日

その他の人気ブランドの買取についてはこちら↓

【ルイヴィトン買取】買取相場や高く売るコツなどをご紹介

2018年8月27日

【シャネル買取】実際利用して良かったおすすめ会社や買取相場

2018年8月16日